レターパックプラスがポストに入らない時の対処法|コンビニ発送や代替方法も解説

「レターパックプラスをポストに入れようとしたけど入らなかった…」そんな経験はありませんか。

フリマアプリでの発送やプレゼント配送など、手軽に使えるレターパックですが、厚みや内容物によっては投函できないことがあります。

この記事では、レターパックプラスがポストに入らない時の正しい対処法をわかりやすく解説。

そら

さらに、コンビニでの発送方法、集荷サービス、代替手段までをまとめて紹介します。

「ポストに入らなくても安心して発送したい」人のために、ベストな解決策を一緒に見つけましょう。

目次

レターパックプラスがポストに入らないのはなぜ?

レターパックプラスを発送しようとして「ポストに入らない…」と困った経験はありませんか?

実は、レターパックプラスがポストに入らないのにはいくつかの明確な理由があります。

ここでは、その主な原因を分かりやすく解説します。

レターパックプラスのサイズとポストの構造

まずは、サイズの問題です。

レターパックプラスはA4サイズで厚さ制限がないため、内容物によって膨らみ方が大きく変わります。

一方、一般的な郵便ポストの投入口の幅は約4cmほどしかありません。

つまり、少しでも厚みが出るとポストに入らない可能性が高くなります。

項目レターパックライトレターパックプラス
サイズA4A4
厚さ3cm以内制限なし
重量4kgまで4kgまで
ポスト投函不可の場合あり

レターパックプラスは「入らない可能性がある発送方法」だと理解しておくことが重要です。

内容物の厚みや形状による影響

中に入れる物が分厚かったり、角ばっていると、封がしっかり閉まらず厚みが増してしまいます。

特に衣類や箱入り商品は、詰め方によって膨らみ方が変わります。

  • 衣類:畳み方で厚みが変わる
  • アクセサリー類:ケースがあると膨らみやすい
  • 書籍:複数冊入れると入りづらい

また、封が浮いた状態で無理に押し込むと封が破損したり、投函口を詰まらせてしまうリスクもあります。

無理に入れず、別の発送手段を検討するのが安全です。

レターパックプラスがポストに入らないときの3つの対処法

もしレターパックプラスがポストに入らなかった場合も安心してください。

郵便局やコンビニ、集荷サービスなど、いくつかの代替手段があります。

ここではそれぞれの方法とポイントを紹介します。

郵便局の窓口で発送する

最も確実な方法は、郵便局の窓口に直接持ち込むことです。

窓口では厚さに関係なく受け付けてくれるため、安心して発送できます。

  • 受付時間:平日・土曜の9時〜17時頃(局によって異なる)
  • その場で料金確認・追跡番号の控えがもらえる
  • 万が一のトラブルも相談できる

確実性を重視するなら、郵便局窓口が最もおすすめです。

コンビニで発送できる店舗と注意点

「コンビニから発送できたら便利なのに…」と思う方も多いですよね。

実は、一部のコンビニではレターパックの取扱いがありますが、全店舗ではありません。

コンビニ名レターパックの取扱い注意点
ローソンポスト投函不可でもレジ受付OK
ミニストップ一部店舗は取扱なし
セブンイレブン×郵便取扱をしていない

発送できる店舗では、レジで「レターパックを出したい」と伝えるだけでOKです。

ただし、店舗によっては「ポスト投函のみ」の対応もあるため、事前確認を忘れずに。

集荷サービスを利用する方法

自宅から出たくない場合や荷物が多い場合は、郵便局の集荷サービスが便利です。

電話やネットで申し込むと、自宅まで取りに来てくれます。

  • 対応サービス:ゆうパック・レターパックプラスなど
  • 料金:無料(※条件あり)
  • 予約:当日〜翌日まで対応可能

自宅にいながら発送できるので、時間のない人にもぴったりです。

コンビニでレターパックプラスを発送するときの手順

レターパックプラスは郵便局だけでなく、一部のコンビニでも発送が可能です。

ここでは、実際にコンビニで発送する際の流れや注意点を分かりやすく紹介します。

初めて利用する方でもスムーズに手続きできるよう、順を追って確認していきましょう。

対応しているコンビニ一覧

レターパックプラスを取り扱っているコンビニは限られています。

以下の表で、主なコンビニの対応状況を確認しておきましょう。

コンビニ名取扱可否補足情報
ローソン店舗内ポストまたはレジ受付が可能
ミニストップレジでの受付が可能(対応店舗のみ)
セイコーマート一部店舗でのみ対応
セブンイレブン×日本郵便の取扱なし

店舗によっては「ポスト投函のみ対応」「店員受付なし」のケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。

確実に受け付けてもらいたい場合は、ローソンかミニストップを選びましょう。

店員さんにお願いするときのポイント

コンビニでの発送はシンプルですが、初めてだと少し戸惑うこともあります。

次のように伝えるとスムーズです。

  • 「レターパックプラスを発送したいのですが」
  • 「こちらで受け付けてもらえますか?」
  • 「ポストに入らなかったので、レジで出したいです」

店員さんが対応可能な場合は、そのまま荷物を預かってくれます。

控えがもらえない店舗もあるため、追跡番号を自分で控えておきましょう。

支払い・控え・追跡番号の確認方法

レターパックプラスの料金(520円)は、専用封筒を購入した時点で支払い済みです。

発送時に追加料金がかかることはありません。

  • 控え:発送後にシール部分を切り取って自分で保管
  • 追跡番号:控えのバーコード下に記載
  • 確認方法:日本郵便の公式サイトまたはアプリ

追跡番号を使えば、荷物の受付から配達完了までリアルタイムで確認できます。

紛失やトラブル防止のためにも、控えの保管は必須です。

ポストに入らないトラブルを防ぐ梱包のコツ

レターパックプラスを使うときに大切なのは、発送前の「梱包の工夫」です。

少しの工夫でポスト投函の可否が変わることもあります。

ここでは、厚みを抑えつつ安全に発送するためのテクニックを紹介します。

封が浮かないようにするパッキング方法

封が浮くと厚みが増し、ポストに入らない原因になります。

封をしっかり閉じるためには、以下のコツを意識しましょう。

  • 中身は平らに並べて空気を抜くように配置
  • 衣類はたたむより丸める方が厚みが抑えやすい
  • 封をする前に、テープで軽く押さえて固定

どうしても封が閉まらない場合は、無理に詰め込まず別の発送方法に切り替えるのが安全です。

無理に押し込むと封が破れて配送事故につながるリスクがあります。

中身を保護するための緩衝材テクニック

薄くても壊れやすいものを送るときは、緩衝材(プチプチ)を使いましょう。

ただし、詰めすぎると厚みが出て投函できなくなります。

品物おすすめの梱包方法
CD・DVDプチプチで1周巻き、封筒の中央に配置
アクセサリー小袋に入れて平らに固定
衣類ビニール袋で圧縮し、空気を抜く

「安全+薄さ」を両立する梱包が、ポストに入るかどうかの分かれ道です。

レターパックプラスが使えないときの代替発送方法

厚みが出すぎてポストに入らない場合や、内容物のサイズが大きすぎる場合は、レターパックプラス以外の発送方法を検討しましょう。

ここでは、コスト・サイズ・手間の3つの観点から、代表的な代替手段を紹介します。

「どのサービスを選べばいいか分からない」という人も、ここを読めばすぐに判断できます。

ゆうパケットとの比較

レターパックよりも小さく、送料を抑えたい場合におすすめなのがゆうパケットです。

ポスト投函が可能で、全国一律の料金設定になっています。

項目レターパックプラスゆうパケット
料金520円230円〜360円(厚さで変動)
厚さ制限なし1cm・2cm・3cmの3段階
追跡機能ありあり
ポスト投函可(厚みによる)

書類や薄手の衣類など、軽くて小さいものならゆうパケットのほうが安く、簡単に送れます。

ただし、厚さ3cmを超える荷物は不可なので注意しましょう。

宅急便コンパクトやゆうパックの使い分け

厚みや重量がある荷物を送りたい場合は、宅急便コンパクトゆうパックが便利です。

どちらも専用ボックスを使用し、破損リスクが低いのが特徴です。

  • 宅急便コンパクト:小物や化粧品など、厚みのある商品向け
  • ゆうパック:重量がある荷物や大型アイテム向け

料金や特徴をまとめると、以下のようになります。

サービス名サイズ上限料金目安特徴
宅急便コンパクト専用BOX(25×20×5cm)全国一律 610円〜梱包がしっかりして安全
ゆうパック3辺合計170cmまで地域別・重さ別集荷対応あり

「厚みがあるけど壊れやすい」ものは宅急便コンパクト、「サイズが大きい」ものはゆうパックがベストです。

まとめ:レターパックプラスがポストに入らなくても安心して発送しよう

レターパックプラスがポストに入らなくても、焦る必要はありません。

郵便局の窓口・コンビニ受付・集荷サービスなど、発送手段はいくつもあります。

それぞれの特徴を理解しておくことで、状況に応じたベストな方法を選べます。

  • ポストに入らない場合 → 郵便局またはコンビニで発送
  • 外出できない場合 → 集荷サービスを利用
  • さらに安くしたい場合 → ゆうパケットを検討

また、発送前に封をしっかり閉じる、厚みを抑える、追跡番号を保管するなどの基本も忘れずに。

無理に押し込むと破損やトラブルの原因になるため注意が必要です。

発送手段を理解しておけば、レターパックプラスは手軽で信頼性の高い配送方法として活用できます。

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